スマホが水没!慌てずにその場でできる応急処置とは?

慌てず、迅速に。それが貴方のデータを守る方法です。

スマホは落ち着いて救助しよう

ここで落ちてほしくないと思っているときに限って、スマホが落下してしまうことってありますよね。どうしてここで?水没してしまった時にそんな切ない気持ちになるものです。しかし感傷に浸っている暇はありません。直ちに救助し、正しい方法で応急措置しなければ貴方の大切なデータは消滅してしまうかも知れませんよ。

スマホが水没しても慌てず行動することが助かる方法です。

まずスマホを救助する際に大切なことは、慌てないということです。人は慌ててしまうと、思わぬ行動に出てしまいます。冷静な時には、例えばスマホが水没したらどうするか分かっていますよね。でも慌てているとなぜか思い出せない。更にはやってはいけないことにまで手を出してしまうことも。これが恐ろしいのです。
水没したら絶対にやってはいけないこと、それはデータが残っているかどうかを確かめるために、スマホをあれやこれやと操作することなのです。冷静な今考えれば、それはまずいでしょと思うでしょう。ところが今冷静な時にはそう思っていても、何故か人は慌ててしまうとだめだと言われている方の行動をしてしまう傾向がある動物なのです。例えば、近年社会的にも問題視されていますが、アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故は、慌ててしまって起こす場合が多いのです。急いで停まろうと踏み込んだら、ブレーキペダルではなくアクセルペダルだった。冷静な時には「確認すれば良いでしょ」と言えますが、慌てているときにはそんな当たり前のことも頭に浮かばないのです。人は冷静な時と慌てているときの思考回路が違うのでしょう。
そしてこれは、スマホの水没も同じことが言えます。水没した瞬間に「救助しなくちゃ」という気持ちと同時に「内部のデータは大丈夫だろうか」という気持ちが交錯して、救助した直後にスマホを操作してしまう行動に出てしまうということでもあるのです。水に濡れた電子機器は使用すればショートします。ショートしたら、データが吹き飛んでしまう可能性は高いのです。つまり慌てて行動すれば、逆の結果が生まれるということです。スマホが水没したら、慌てないこと、冷静に行動し、すべきことは何かを迅速に思い出すということが大切なのです。

水没後はショートを防ぐために早期に電源を切る

水没したスマホをいつまでも眺めていると、どんどん悪い結果につながります。まずは電源を切りましょう。でもどうして電源を切る必要があるのか、電源を切ったらもう二度と復活してくれないのではないか、そんな心配もよぎりますね。しかし復活させるためには電源をつなげていてはいけないのです。その理由をご紹介します。

水分をしっかりと除去すること

目に見える水滴だけではありません。湿気も電子機器には大敵です。だからこそ、目に見える水滴を除去した後も乾燥させる必要があります。慌てて水滴を拭った後に電源を復活させると、残った湿気にショートする可能性もあります。そんな悲しい事態に至らないため、応急措置の方法をご紹介します。

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