慌てず、迅速に。それが貴方のデータを守る方法です。

スマホは落ち着いて救助しよう

いつまでも見てないですぐ救助

スマホを水に落としてしまったとき、どうしますか?びっくりして眺めていますか?
それは絶対にいけないことです。貴方が見つめているその間に、スマホの小さなすき間から水分が機器の内部に侵入し、機器の中枢に入っていくのです。電子機器は水分が弱点ですから、浸水してしまい浸透すれば、ショートしてしまいます。ショートするということは機器の中で爆発が起きるということです。爆発したらどうなるでしょう。データが飛んで行ってしまうというわけです。何もかも写真もメールのデータも電話帳の内容もです。貴方の大切な思い出たちが爆発して無くなってしまうということです。別のクラウドなどにデータを保存していれば残っている可能性はあるでしょう。でもショートしてしまったスマホはもう復活しません。新たな機器を購入しなくてはならなくなるのです。そんな悲しい結果は嫌ですよね。だか、眺めていないで早く救助してあげなくてはならないのです。

どこに落としたか覚えておこう

もう一つ、落としたときに大切なのは、どこに落としたのかということを覚えておくことです。水没後に修理に出す際に必要になります。業者に出したら「どこに、いつ落としたのか」ということを尋ねられます。どの位水没していたのかということも覚えておくと良いでしょう。修理の際にこうした状況が必要になる場合があるのです。どんな水分の中に落ちたのかということは、水分を除去する場合にも重要です。
例えば単なるお水だと、蒸発してくれます。しかしすこしとろみのある水分だったり、牛乳や御酢など、水分以外の成分が含有されたものなら、水分と同じような措置では故障してしまう可能性もあります。慌てていると、どこに落としたのかしっかり見ていなかったなんてこともありますから、スマホを水没させた場所は記憶の片隅でも覚えておくようにしましょう。


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